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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

ソーシャルレンディングに関して思うこと

投資

こんにちは。

数年前からソーシャルレンディングがとても活性化していますね。お金を貸出すサービスということを勘案すると、ものすごい利回りの良い案件もちらほら見かけます(利回り6%とか)。中でも人気というか数が多いのが、不動産の売買を行う事業者に対する貸し付けですね。おそらく貸付先は町の零細不動産業者というイメージでしょうか。

 

 

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SBI Social Lendingオーダーメード型ファンドの運用状況より抜粋

https://www.sbi-sociallending.jp/fund/fund_status2) 

 

 

どのぐらいのリスクがあるかと言われれば、銀行に預金を預けるよりはリスクはあります。不動産の売買を行う事業者ということは市況が悪化して不動産が売れなくなったとき資金繰りが悪化し倒産する可能性は往々にあるからです。バブル崩壊の時期やリーマンショックの時などは不動産の転売業者はかなり倒産したようです。

一方で株式投資や自分で事業を行うよりもリスクがあるかと言われれば微妙なところです。中身によるのですが、不動産担保ローンの場合は不動産に抵当権を付けて貸出を行っているわけなので、最悪その部分については売却すれば幾分か減る可能性はありますが優先的に投資家にかえってきます。そういう意味で、全くのゼロになる可能性がある株式投資や事業運営と比べると幾分かリスクが少ないように思えます。

 

ただ、そういう事業者って意外と儲けてているんですよね。年利6%なんて目じゃないぐらい。倒産というリスクを受け入れて、その分儲けているんですよね。よく外食業で原価率が30%であとは人件費・賃貸料とかそういう運営費に充てられるっていう話がありますが、同じようにそういうおいしい(安い)物件を取得して転売して途方もない利益をあげている業者も存在しているのです。不動産業者がほかで買い手のつかないような権利関係が複雑になっている物件を買い取り、権利関係を調整して再販売するとか、あるいは急ぎで資金が必要な先の保有している不動産が捨て値で売却される際にいち早く飛びついて銀行から融資を引っ張ったり自己資金で賄ったりして物件を購入し、それを転売することにより利益を得たりしているわけです。普通の貧乏リーマンでは到底成し遂げることのできないリソース(お金・知識・時間)を使って付加価値を作っているのです。

 

したがって、不動産の売買を行う事業者はきちっと利益を上げて投資家に還元していると思われるため、年利6%なんてまやかしだなんてはなから投資対象から切り捨てるのは全く見当違いだと思います。

ただ、年利6%で満足できるかというと私はそうでもないですね。月利6%だったらともかく。今現在投資をしていない人にとってみたらリスクはあるけれども株式投資や自分で事業を行うよりも比較的低いリスクで始めることのできる投資対象としてみることができると思います。景気や円相場に過度に左右される優良企業「トヨタ」等自動車産業に株式投資するよりもリスクは少ないと私は思っています。

【グロ画像あり】歯医者でイカれた奥歯を抜いてもらいました(親知らずじゃないやつ)

その他

こんばんは。

 

皆さんに報告があります。

 

ついに奥歯を抜きました。

親知らずじゃなくて、親知らずの一個手前にある奥歯です。

調べてみたところ、左下顎の「第二臼歯」というモノらしいです。

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