はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

ブックレビュー

池井戸潤作の「陸王」を全て読んでいないけれども感想を書く(試し読み小冊子だけ読みました)

こんばんは。 今日は本屋に行ってきました。 みんなが働いているときにぶらつくのは楽しいですね。 早くお金をためて自由になりたいです。 目標は2000万円。 あと最低5年ぐらいはかかりそうな気がします・・・つらい・・・。 さて、話はそれましたが、池井戸…

今話題のゼロ秒思考を読んでみた(ゼロ秒思考の方法・必要ツール)

こんばんは。 今日は試験も終わり、特に用事もなく、時間があったのでゼロ秒思考を図書館で借りて読んでみました。

仕事をしたつもり

今日は海老原嗣生(えびはらつぐお)氏が執筆した「仕事をしたつもり」を読みました。以下要約 日本には仕事をしているつもりの社員が多くいる。仕事をしているつもりというのは「一生懸命努力している」、「周りもそれを認めている」、「本人はそのことにつ…

武器としての決断思考を読んだ

昨日、電車の中で暇を持て余していたので大学生時代に購入した本を読んでいました。

海辺のカフカ

村上春樹の作品です。 初めて読みました。 カフカという少年は、15歳になった年に旅に出ます。父親からの呪いの予言"お前は、いつかその手で父を殺し、母と姉と交わるようになる"から逃れるために。

ナイフ

図書館で借りた本を読んでいます。 本日読んだ本はナイフ。 これは小・中学校のイジメ問題を取り扱った本です。 イジメ問題といっても内容はさまざま。どこからどこまでがイジメでどこからがイジメでないか線引き自体難しい。 自分(イジメられる側)から見…

鉄の骨

池井戸潤の小説です。 主人公は大学の建築学科を卒業し、マンションの工事の現場で働いている(監督役)4年目社員です。 冒頭の場面が終わると日々の仕事に懸命に取り組む主人公のもとへ、突然の異動が告げられます。主人公の異動先は業務課と呼ばれていると…

魔術はささやく

タイトルから、ファンタジー系の小説かとおもい手に取ったのですが、サスペンスものでした。 宮部みゆきの小説は初めて読みました。冒頭から引き込まれるような文章でスピード感を保ちながら最後まで読み進めることができました。 冒頭、立て続けに3人が亡く…

砂の女

波辺の近くの砂丘に昆虫採集に出かけた男が、砂丘にある部落の住人にとらえられ、砂の穴の中で女と生活することになる物語。 冒頭の書き出しでびっくりしてしまう。次ような記述があるからだ。『7年がたち男は死亡の認定を受ける』。結局男は部落から逃げ出…

青の炎

とても切ない、胸がきゅんと締め付けられるような物語でした。 主人公の樫森は突然家に現れ居座り続ける義父にたいし憤りを感じていた。 母が犯された。娘にもその歯牙が迫っている。そう感じ取った彼はまずは法的手段に訴えようとするが、それがかなわない…