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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

お茶がおいしいです~カンボジアでの出来事~

突然ですが私はお茶が好きです。


<カンボジアでの出来事>
カンボジアに行ったことのある方なら心当たりがあると思われますが、カンボジアでは水道水を直接のむということは一般的ではないです。なぜなら、水道水を直接飲んだらおなかを下してしまうから。したがって水が飲みたいと思ったときはミネラルウォーターを飲みます。私も以前カンボジアに旅行に行ったときは例にもれず喉が乾いたらミネラルウォーターを飲んでいました。

<ミネラルウォーターに飽きた>
何日か滞在すると水には飽きてきてお茶が飲みたくなりました。それでそこらへんのスーパーでお茶(と思われるもの)を買いました。飲んでびっくり。甘い。とにかく甘い。ウーロン茶に砂糖が大量に入っているのをイメージしていただければいいと思うのですがとにかく甘くて、のどを潤すというより一種の嗜好品とった類の味でした。
ちなみにこの時私はのどを潤そうとおもい飲み干したので、びっくりして人目をはばからずはいてしまいました。

<なぜお茶がない>
これはおかしい。すべてこんなお茶もどきのはずがない。そう感じた私はいろいろと店を歩き回ったのですが、いわゆる日本のコンビニや自動販売機で売られているお茶がないのです。ウーロン茶・緑茶・麦茶、そう聞いたら普通ノンシュガーだと思いますよね?というかシュガーが入っているお茶なんて私は紅茶以外に聞いたことがありません。結局、その日はお茶が買えず果物のジュースでのどを潤したのでした。夜になぜお茶がないんだと考えたのですが考えてもどうしようもなかったので、疲れて寝てしまいました。それがこの間ふと頭をよぎって今この文章を書いているところなのです。

<そういえば子供のころはお茶が嫌いだった>
話は飛びます。これは昔の話になるのですが、子供のころの私はお茶が嫌いでした。いや嫌いというよりおいしくないから積極的には飲みたくなかったというほうが正しいかもしれません。いつの間にかお茶が好きになっていました。おそらく好きになったのは大学時代からだと思います。高校時代は家に帰れば牛乳を1リットル飲んでのどを潤していましたし、ジュースとお茶があれば迷わずジュースを飲んでいました。

<なぜお茶を好きになったのか>
結局お茶が好きになったのは大学時代です。1人暮らしをし、20歳を超えある種大人のカラダ(笑)になるにつれて、健康に対しての意識が芽生え始めました。なぜお茶が好きになったのかというとこれが理由だと思います。つまり、健康飲料清涼水としてのお茶が好きになったのではないかと思います。カロリーはほぼなく、手ごろな値段で手に入れられる。さらに生きるための水分摂取は最低限必要となると、お茶を買わない手はないですよね。こうした理由でお茶が好きになりました。

<カンボジアにはなぜお茶がなかったのか>(結論)

カンボジアにお茶がなかったのは単純に需要がないからなのでしょう。なぜ需要がないかというとお茶にかけるお金があるならば違うものを買うのをカンボジアで買い物する人々は選ぶからでしょう。この点なのですが、カンボジアの次に行ったタイにはコンビニがあり、そこではノンシュガーのお茶がありました。日本にあってタイにあってカンボジアにない。そして私は大学時代に「健康」という観点からお茶を好んで飲むことを始めました。このことから考えられるのは、所得の格差によってお茶がないことが説明できるのではないかということです。
 
カンボジアの一人当たりのGDP:1,146USD
タイの一人当たりのGDP:5,611USD
日本の一人当たりのGDP:33,323USD
 
タイはカンボジアの5倍、日本は30倍もの一人当たりGDPがあります。
「健康」のことを考えるにはそもそも豊かさが必要であり、お茶は健康飲料水というイメージがある。したがってノンシュガーのお茶はある程度の豊かさがある国にしか存在しない。単純な仮定なのですが、気になりますね。今後海外旅行に行くときはその観点について頭の隅に置きながら観光したいです。
 

とりとめのない雑談はここらへんで。ではでは。