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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

電車に手が挟まるとはどういう状況なのか

考えたこと
こんばんは。
 
先ほどまで電車に乗っていました。仕事帰りの電車です。
 
私が乗っていた電車は各駅停車の電車で、一駅一駅止まりながら私の家の近くの駅まで走っていました。その電車て事件が起きました。ある停車駅で止まってしばらくの後、「お客様が手を挟まれたということで処置を行います。」とのアナウンスが流れました。
 
手を挟まれたとはどのような状況なのでしょうか。お客様が「何に」手を挟んだのかそもそも説明がありませんでした。
 
2分ぐらい経ち、あいていた電車のドアがまず閉まって次に開きました。
さらに1分ぐらい経ち「ご迷惑をおかけしました」という趣旨のアナウンスが流れ、電車のドアが閉まり発車しました。
 
結局はお客様が「どういう状況で」「何に」手を挟んで「どのように解決したのか」ということがわからずじまいでした。そこでこのブログでそのことについて考えていきます。
 
・・・はい、暇つぶしです。
 
 
 
 
では「どういう状況で」ということから考えていきましょう。
この事件は20時ごろの電車の中で起きました。電車の中は満員でぎゅうぎゅうというわけでもなく、すいているわけでもなくといった状況で立っている人と座っている人が半々ぐらいの状況を想像していただければいいと思います。通常の停車駅で止まりしばらくたったのちのアナウンスがかかりました。記憶に残っているのはこのぐらいです。
 
では「何」に手を挟んだのでしょうか
結論から言うとドアでしょう。だって、それしか挟むようなところありませんよね。また、挟まった状態が解消されるまでに起きた特段の出来事としてドアの開閉がありましたが、ドアに手を挟んだとしたならばドアの開閉で解消されるような事象ではないでしょうか。
 
さて、結局「どのように解決したのか」なのですがドアの開閉でしょう。
 
 
 
 
 
しかしながら疑問が残されます。それはどのようにドアに手が挟まったのでしょうか。挟まるところといえばおそらくドアと電車の壁(?)の間と思われますが、そんなところに手が挟まるんでしょうか。そこが疑問です(疑問①)。
また、挟まったとしたら結構な大参事になりそうなものですが、電車は平常通り特段乱れた様子なくすぐに運転を再開していました。これも疑問です(疑問②)。
 
(疑問①)ドアと電車の壁に挟まったものとしてどのように手が挟まったのか考えていきましょう。ドアと電車の壁の間には人の手が挟まるような大きな隙間はありません。したがってドアに挟まりそうなものといえば服や装飾品あるいはバッグなどの手荷物の細くなっている部分でしょうか。それがドアと壁の間に挟まり、それが原因で身動きが取れない状況になってしまったのではないでしょうか。その状態を説明するのが面倒くさい、あるいは説明したところでどうにもならないと思い駅員はアナウンスで「手を挟んだ」といった誤解を招く表現をしたのではないでしょうか。
 
(疑問②)ドアと壁の間の狭い隙間に手を挟まれたことを想像するととても穏やかな気持ちではいられませんが、ドアに手ではなく、服等が挟まりそれが原因で身動きが取れなくなった状況であればそれほど痛々しくはありません。服はボロボロになりそうですが。また、服がボロボロになったところで大参事とは言わないでしょう。また非常に緊急性が高い状況とも言えず、電車を平常通り運行するのにも納得がいきます。
 
 
 
したがって結論としては、「お客様がドアと壁の間に服(あるいは手荷物等)を挟まれ、身動きが取れなくなっているので一度ドアを開閉して身動きが取れるようにします。これからドアの開閉を行うのでご注意ください」とのアナウンスが状況をスピーディーに解決するアナウンスだったのではないでしょうか。
 
 
さてくだらなかったのですが本日はここらへんで。
ではでは。