はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

会社を辞めるために何から始めるべきか①

こんばんは。

日曜日の夜というのは何とも陰鬱な気分になってしまいますね。

金曜日の夜から土曜日の朝にかけてが一番気持ちの盛り上がる時、という人結構多いんじゃないでしょうか。

会社辞めたい。こんな気分のときにはそんな意識が頭をかすめます。ちなみに私の場合いつも辞めたいんですがね。

じゃあ辞めてどうするのか?
正直何もやりたくありません。気楽に本を読んで、自然に触れて、自転車で旅行して生活していきたいと思っています。まるで会社を引退した後の老人ですね。

会社を辞めるにあたってはいろいろ考えなければならない問題があります。それについてこれからしばらくブログにつづっていこうかと思います。

ちなみに辞めるに際して私が一番のネックと感じているのが、会社あるいは同僚・上司に迷惑をかけてしまうということです。これだけはどうしようもない。もちろん私が抜けただけで会社としてどうにかなってしまう程度の会社ではないのですが、それでも職場あるいは一つの部単位でみると仕事量が多くなってしまう同僚や、私が抜けることにより管理責任を少なからず問われてしまうだろう上司のことを考えると無責任に辞めることはできません・・・。それを思うと心が痛くなります。辞めたい気持ちとやめられないという気持ちがぶつかり、陰鬱な気持ちが一層増します。
さて、それはともかくとして、辞める前に考えねばならない問題を一つずつ考えていきましょう。


【お金の問題】
これは切実な問題でしょう。ご飯を食べるにも、電気を使うのにも、シャワーを浴びるのにもお金は必要です。仕事を辞め、副業での収入がなければ間違いなく手持ちの貯蓄は減っていきます。


ではどのぐらいの生活費がかかってくるのでしょうか。
<支出面>
私の場合、
食費:1,000円×30日=30,000円
光熱費:20,000円
家賃:75,000円
通信費:10,000円
国民年金:17,000円
健康保険:15,000円
住民税:15,000円
合計:182,000円

これが最低限かかる費用でしょうか。11万円。結構な金額ですよね。しかも今の生活より切り詰めた生活をした場合にかかる費用の概算なので生活水準自体は落ちてしまいます。あるいは実家に戻れば、
通信費:10,000円
家賃:35,000円
健康保険:15,000円
住民税:15,000円
国民年金:17,000円
合計:92,000円

ぐらいで済むのかもしれません。どちらにせよ痛い出費ですね。
今私の貯蓄が400万ほどあります。したがって、一人暮らしを続けた場合、まったく収入がなかったとして1年10か月。
実家に戻った場合、3年7か月暮らすことができます。
あくまでインターネットなどの無料で享受できる娯楽以外を断ち切った場合の見積もりです。




お金が尽きる前に収入源を得なければなりません。人間はお金があってこそ健康で文化的な生活を送ることができます。
<収入面>
働く仕事を選ばなければ収入面についてはなんとでもなります。しかし、働く仕事を選びたいからこそ会社を辞めるわけです。

個人的には自分の好きな文章を書く仕事がしたいと思っています。まずは文章力を上げなければなりませんね。
①本を読んで、あるいは日々の仕事の中で文章の書き方を学ぶ。
②このブログで日々考えたことについて発信していく
③文章を書くことによって収入が得られる仕事を考える

この3本柱で頑張っていきたいと思っています。とにかく努力あるのみ。理想の生活を手に入れるために。