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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

宅建の試験を受けるの巻

その他

こんばんは。

今年の10月18日仕事での都合上、宅建を受けます。

宅建とは、「宅地建物取引士資格試験」です。以前までは「宅地建物取引主任者資格試験」と言っていましたが、今年から「主任者」から「「士」に格上げになったようです。

何を問われる資格試験なのかというと、大きく分けて
「権利関係」
「宅建業法」
「法令上の制限」
「税法・価格の評定」
「その他」
です。
 
「権利関係」は民法を中心とした問題構成となっており、幅広く勉強しなければ取れない科目と言われています。出題数は14問です。
 
「宅建業法」は宅建業法及び住宅瑕疵担保履行法から出題される科目であり、狭い範囲の中から、20問出題されます。
 
「法令上の制限」は都市計画法、建築基準法、農地法、その他の法令が出題されます。実際に土地を造成したり、建物を建築する際に適用される法律を勉強しなければなりません。内容は民法等一般的な問題ではなく、専門的な問題で構成されています。8問出題されます。
 
「税法・価格の評定」は不動産取得税、固定資産税、都市計画税、所得税等不動産取引に関わってくる税法について出題覚ます。ここからは3問出題されます。
 
「その他」では土地建物に関する幅広い問題が出題されるようです。5問出題されます
 
とにかくあと一か月休日をやりくりして勉強し合格するつもりです。なお、出題は4択問題で総計50問。合格の最低ラインは大体7割程度です。
 
 
確信を持っている問題をA、確信を持っていない問題をBとすると、
A+B×1/4=35(cf A+B=50)になれば合格できるます。
計算すると、A=30、B=20です。
知っている問題が30問以上、確信を持っていない問題が20問以内であれば大丈夫なはずです。期待値的には。5問のうち3問わかれば大丈夫という計算ですね。
 
 
とにかくわかる問題が一問でも多くなるように、時間を惜しんで勉強していきます。