はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

リニアについてまとめてみた

新幹線より早く走る移動手段、リニア。開通が待ち遠しいですね。時々東京から実家へ戻るのに新幹線を利用しますが、深夜バスや車と比べたらものすごく早いですよね。
リニアは新幹線を超えるスピードで走るということなので普段乗るかは別として、開通したら一度は乗ってみたいですね。
 
 
○正式名称:リニア中央新幹線
リニアモーターカーではないんですね。
 
 
○停車駅:
品川駅
神奈川駅(相模原市・JR橋本駅付近)、
山梨県駅(甲府市大津町付近)
長野県駅( 飯田市上郷飯沼付近)
岐阜県駅( 中津川市千旦林付近)
名古屋駅
新大阪まで延びる予定ですが、現在確定しているのはこの6つだけのようです。
その他通る県として、
三重県
奈良県
があります。
 
 
○開業日
2027年予定。
ただし、この時点においては品川~名古屋間のみ。
2045年を目処に新大阪までリニアの経路が延びる予定。
 
 
○速度
リニア中央新幹線
時速392キメロートル(東京大阪間67分)
 
新幹線のぞみ
時速213キロメートル(東京大阪間138分)
 
航空機(ボーイング777-300)
時速474キロメートル(東京大阪間80分)
 
のぞみでさえものすごく速いのにそののぞみの2倍のスピードで走るんですね。
また、航空機のほうが時速では勝っているのですが、離着陸の際の準備時間の影響なのでしょうか、リニアのほうが所用到着時間は短くなっています。
 
 
○利用料金
新幹線の利用料金にほんのわずかな上乗せをする程度になる見込み。
品川ー名古屋間で新幹線指定席料金+700円(約になる見込み)
品川ー新大阪間で新幹線指定席料金+1,000円(約になる見込み)
 
 
○本数
毎時5本
品川-名古屋間ノンストップ型については4本
各駅停車については1本
ということです。
おそらく新大阪駅までリニア中央新幹線が伸びた後は
ノンストップ型については新大阪-名古屋-品川の三大都市間をノンストップで運行する日本の大動脈になるのでしょう。上の○速度であげた東京大阪間67分はノンストップ型
各駅停車については1時間に1本なので、使い勝手はよくなさそうです。ただし、時間がたっぷりある時(例えば旅行時)には使えそうですね。


○最後に
東京大阪間67分、名古屋東京間40分。とても速いですね。大都市間の大動脈という意味合いではリニアはその役割を果たしてくれそうです。とはいっても、品川での在来線の乗り換えに約20分かかるなど、使い勝手の悪い面もあるようです。また、始発駅が品川であり、現在新幹線の駅がある東京駅までは伸ばせなかったんでしょうか。JR内での管轄の問題や、作る空間がないなどの問題があるのでしょうが、東京駅まで伸ばしたほうが使い勝手が良い気がします。

途中の駅にはある程度の恩恵はあるとは思いますが、毎日の通勤などに使うとしたらなかなか厳しそうですね。旅行のことを考えると、気軽に山梨や岐阜に行けるようになるので、なかなかいい移動手段となりそうです。

とにかく操業開始したら一回は乗ってみたいですね。あと、12年。待ち遠しいです。
そのころには四捨五入して四十路なっていますが、それまで無事に暮らせていますかね。
健康に気を付けて今書いている分を懐かしく思いながら読める日を楽しみにしています。