はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

Javascriptがやりたい

おっしゃはじめるで!!

 

こんばんは。

Javascript本格入門という本を買い、Javascriptを勉強し始めました。

 

 

 

コード自体はよく見かけますが、それがどのような構成要素になっていて機能を果たしているのか全く知りません。やることと言ったらよい感じのコードを拾ってきてホームページに適用したり、ブログのデザインを変えたりぐらいです。

そんな私が、Javascriptを学び一財産を築くサクセスストーリーが今始まります(仮)。

 

Javascriptの特徴は3つある

スクリプト言語であること

スクリプト言語とは、プログラムの記述・実行を簡易に行うことのできるプログラミング言語の総称です。

インタプリタ型の言語である

プログラムのソースコードを実行ごとに逐一順番に解析し、コンピューターのわかる様式に直し実行するプログラム言語のこと。対義語はコンパイル言語。コンパイル言語とは、プログラムのソースコードをあらかじめ機械のわかるような形式に変換(コンパイル)しそれを実行する言語のこと。

インタプリタ型の言語はコンパイル型の言語と比較すると、プログラムの実行するために特別な手続きは必要なく手軽に使いこなすことができます。一方で、逐一ソースコードを読み込んで変換し実行するため、動作が遅くなってしまうというデメリットがあります。

様々な環境で利用できる

Javascriptはブラウザ上で動作することを目的として作成された言語ですが、近年では、ブラウザ上にとどまらず、Flashの作成、サーバーの構築などにも役に立ちます。汎用性があるということですね。

 

さっそく実践してみよう

 HTMLつまり、インターネットのウェブサイトに組み込む形のJavascriptを実践してみます。今回は画面に、HelloWorld!と記載する方法です。

コードは以下の通り

<html>(ホームページを作る際にページを囲う意味合いのタグ)

<head>(文章のヘッダ部分を指定するタグ)

<title>(ホームページのタイトル部分を囲うタグ)

HelloWorld(ホームページのタイトル)

</title>(ホームページのタイトル部分を囲うタグ)

</head>(文章のヘッダ部分の終わりを指定するタグ

<body>(ここから本文を囲う意味合いのタグ)

<script type="text/javascript">(JavascriptをHTMLファイルに組み込みますというタグ)

document.writln('HelloWorld');(HelloWorldという文字を表示させる命令するタグ)

</script>(Javascriptの終点のタグ)

<noscript>(Javascript利用不可のブラウザを使用した場合に表示されるものを囲うタグ)

Javascriptが利用できません。(Javascript利用不可の場合に表示される文字)

</noscript>(Javascript利用不可のブラウザを使用した場合に表示されるものを囲うタグ)

</body>(ここから本文を囲う意味合いのタグ)

</html>(ホームページを作る際にページを囲う意味合いのタグ)

 

これをメモ帳を使ってHTML形式にすると以下のように表示される

f:id:yasokfw:20151001001324p:plain

いたって簡単ですね。

 

コードをHTML形式で表示する方法

メモ帳を使おう

まず、メモ帳を使いコードを記入していきます。テキストエディタ的なのであればなんでもOKだと思います。

f:id:yasokfw:20151001000934p:plain

 

コードを記入したメモ帳を保存する

ファイル名は何でもいいです。拡張子(.htmの部分)はhtmまたはhtmlにしましょう。私のパソコンではhtmで行いました。htmlではできない場合もあるようです。片方でできなかった場合、もう一方も試してみましょう。

f:id:yasokfw:20151001000947p:plain

 

以下のファイルができる

これをクリックするとHelloWorldがブラウザ上に表示されます。

f:id:yasokfw:20151001000957p:plain