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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

高校数学偏差値70の私が確率を解いてみる part10(レベル2)

数学

 こんばんは。今日もやっていきましょう。本日も以下のサイトの問題集を利用しております。

なにか質問がある場合や、こんな確率の問題があるとかこれを解いてもらいたいとかがありましたら、コメント欄に書き込んでいただければお答えいたします。

 

0入り順列編

 

第5問:0,1,2,3,4,5の数字を1回ずつ使うとき、4桁の偶数は何個作れるか。

まず、偶数になる場合を考える

偶数になるには、1の桁が0,2,4である必要があります。

次に、4・3・2桁目に入れる数字を考える

場合分けを使います。

1の桁に0を入れた場合

この場合は4桁目、3桁目、2桁目に入れることのできる数字の個数はそれぞれ、

5,4,3個。

したがって、

5*4*3=60

60個偶数を作ることができる。

1の桁に2・4を入れた場合

この場合は、4桁目、3桁目、2桁目に入れることのできる数字の個数はそれぞれ、

4,4,3個。

したがって、

2*4*4*3=96(※最初の2は、2,4の2通りあるため入力)

96個偶数を作ることができる。

結論

60+96=156

156個の偶数を作ることができます。