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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

あなたは朝風呂派、夜風呂派?

その他

朝風呂派、夜風呂派、あなたはどっち?

ほぼ毎日利用する、布団。

布団が不可侵で神聖な地と化している方もいらっしゃると思います。
一方で不浄の地と化している方も少なからずいるのではないでしょうか。
神聖か、不浄かを大きく分ける要素として、布団が夜風呂派か朝風呂派かに大きく依存しているでしょう。

ちなみに私は朝風呂派です。もちろん布団は不浄の地となっております。

一度朝風呂派になると布団は汚いものと布団のことを色眼鏡でみてしまうため、夜風呂派にもどりにくいですね。

今回は布団を買い替え、夜風呂と朝風呂のメリットデメリットをみて生活スタイルを見直そうかと思いこの記事を書いているわけです。
インターネットや本で情報収集し、自身の経験から主観として取り入れたものを書き綴っているため、ご参考程度に。


夜風呂のメリット

睡眠の質が良くなる

体が温かい状態から冷えていくにつれて眠くなってきます。自然と眠りにつけることで睡眠の質が改善します。
また、熱すぎない程度のお湯につかることにより、副交感神経が優位になり、心身共にリラックスすることができます。

体臭がやわらぐ

夜お風呂に入ると昼間活動してたまった乳酸が減少します。
乳酸は、汗として出るとアンモニア臭(つまるところ小便の匂い)がします。夜お風呂に入ることにより乳酸を減らし、体臭を軽減させることができるのです。

朝、急いで風呂に入らなくてよい

朝は通勤や通学の時間に間に合うように急いでしまいがちですよね。

夜風呂のデメリット

寝ている間の汗や皮脂

朝までの間に寝汗や皮脂が出るため、最も清潔な状態で家を出ることができない。
・・・かなりのデメリットだと思うんですが、どうですかね?秋から春にかけてはいいのですが、夏になると朝風呂に入らないと体のべとつきが気になってしょうがないです。

最高に疲れているときは湯船で寝落ちしてしまう

これって、ありますよね。私も高校生の頃よく寝落ちしていました。寝落ちした後は、時間を無駄にしたような気持ちよかったような何とも言い難い気持ちになります。でも確実にお風呂に入ってからちゃんと布団に入ったほうが睡眠の質としてはいいですよね。せっかく睡眠の質を上げるために入っているのに、湯船で寝落ちしてしまっては本末転倒です。


朝風呂のメリット

頭をすっきりさせる

朝ってどうにも苦手という人は朝ぶろで目を覚ます方法がおススメです。入っている間に間違いなく目が覚めます。

寝ている間にかいた汗を洗い流せる

これって結構重要ですよね。気持ちよく家を出たいものです。

朝風呂のデメリット

体臭が強くなる可能性がある

朝風呂の場合、昼間たまった乳酸を夜のうちに減少させることができません。朝急いで入っても乳酸はあまり減少することなく、

布団や枕、毛布等寝具が汚くなる

私の使っている寝具のことですね。夏の間に私の汗と皮脂を吸ってとても汚いものに成長してしまいました。

冬の朝は寒く、夏の朝は汗が出る

お風呂に入った後は気化熱によりかなりの熱が奪われます。特に寒い冬の朝は耐えられないぐらいに寒いです。一度上がっても寒すぎて浴室で暖を取りつつタオルで体を拭くという体験をした方も多いのではないでしょうか。

風呂に入れないときがある

寝坊してしまうとお風呂に入れません。不潔な体で過ごすことになってしまいかねません。ちなみに私は社会人になってから2回ほど、お風呂に入れなかったことがあります。その時は、風呂に入っていないことがばれるのではないかと、気が気ではなく、一刻も早く帰りたい気分でした。また、髪の毛が油っぽくなっていてとても気分が悪かったです。

結論

どちらにも一長一短がありますね。
衛生面や健康面を考えると、夜にも朝にもお風呂に入るということが一番良いのでしょうが、ちらか一方と言われれば、夜風呂のほうが衛生的に良さそうですね。
一方で、朝のメリハリをつける寝起きに活を入れるという意味合いであれば、朝風呂のほうが良さそうです。
メリハリをつけるにはほかにも方法があるので、やはりしばらくは夜風呂で生活を整えていこうと思います。