はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

高校数学偏差値70の私が確率を解いてみる part19(レベル2)

基本情報技術者のテキストを読み終わり、過去問をやっています。ただ、テキストを読んだだけでプログラムについて概略がつかめたとは思えません。断片的な知識が頭の中でごちゃごちゃになっているような感じです。しばらくはこの断片的な知識をつなげる作業をしていかなければなりませんね。

JavaやJavascriptのコード作成自体はほぼやっていませんがすらすら書けるようになる日を夢見て、あきらめずにやってみます。

 

 

さてさて、ここのところサボっていたのですが、数学のほうも少しやっていきましょうか。本日もいつものサイトを利用しております。

 

部屋分け編

第1問 9人の生徒をA,B,Cの3部屋に3人ずつ入れる方法は何通りあるか。

これは組み合わせの問題ですね。

93×63×33=1680通り

 

が答えとなります。

 

第2問 9人の生徒をA,B,Cの3部屋に、それぞれ4人、3人、2人と入れる方法は何通りあるか。

第1問と同じで組み合わせの問題です。

92×73×44=1260通り

 が答えとなります。

 

 

第3問 9人の生徒を3人ずつの3組に分ける方法は何通りあるか。

93×63×33/3!=280通り

が答えとなります。

 

 

第4問 9人の生徒を5人、2人、2人と分ける方法は何通りあるか。

92×72×55/2!=378通り

 が答えとなります。


第5問 5人の生徒をA,B,Cの3部屋に入れる。各部屋の定員も定めず、空き部屋が出来ても良いものとすると、分け方は全部で何通りあるか。

5人の生徒は任意に3部屋を選べるから35=243通り

 が答えとなります。

 


第6問 5人の生徒をA,B,Cの3部屋に分ける。各部屋に定員が無く、しかも空き部屋が出来ないように分ける方法は何通りあるか。

5-3(25-2)-3=150通り

 が答えとなります。

 

 

第7問 9人の生徒をA,B,Cの3部屋に3人ずつ分ける。特定の生徒a,bを同じ部屋にするような分け方は何通りか。

a,bと組む生徒の選び方は7通りで、どの部屋に入れるかの決め方は3通りあります。残りの6人の部屋わけの方法は63×33=20通り。よって、7×3×20=420通り

が答えとなります。