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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

ITエンジニアを目指している私が情報技術者試験のスキルレベルについて調べてみた

IT・プログラミング

こんばんは。基本情報技術者のテキストを読み終わり、過去問を1年半分(午前2つ、午後1つ)解いたところです。

一つIT人材になるに際しての目標設定をしようと思います。そこで、情報処理推進機構(IPA)に掲載されている「ITスキル標準はやわかり」というPDFに基づいて、IT人材段階的レベル付けを調べてみました。

 

 

情報技術者にはスキルレベルが7段階設定されていて、基本情報技術者合格レベルでスキルレベル2に対応しています。まだまだ初歩の初歩といったところでしょうか。私は合格すらしていないので、レベル0といったところでしょうか。

 

 

今、私はプログラムの勉強をしています。なぜ、プログラムの勉強をしているかといえばは自力でプログラムを書き、ソフトウェアを開発し、リリースもできるようになって、フリーで食べていけるようになりたいからです。その目標に対し、どの程度の勉強が必要でどの程度のスキルが身についていれば良いのか、わからない状態だったので今後の身の振り方を考えるために調べてみました。

 以下、スキルレベルについてのPDFからの抜粋です。

f:id:yasokfw:20151115233640p:plain

  (「ITスキル標準はやわかり」より抜粋)

 ちなみに、

レベル1が

「ITパスポート試験」

レベル2が

「基本情報技術者試験

レベル3が

「応用情報技術者試験

レベル4の一部が

「ITストラテジスト試験」・「システムアーキテクト試験」・「プロジェクトマネージャ試験」・「ネットワークスペシャリスト試験」・「データベーススペシャリスト試験」・「エンベデッドシステムスペシャリスト試験」・「情報セキュリティスペシャリスト試験」・「ITサービスマネージャ試験」・「システム監査技術者試験」

 

に対応しています。レベル1~3が1つの試験に対応しているのに対し、レベル4が9個に分かれています。試験という枠組みの中(限られた時間の中)で、専門的な知識を身に着けていると判断できる程度に試験内容を構築するためには、細分化しなければ不可能だったからでしょう。

 

 

また、プロジェクトマネジメントスキルの表もあったのでこれも抜粋しました。

f:id:yasokfw:20151115234056p:plain

  (「ITスキル標準はやわかり」より抜粋)

 レベル4になるためには、集団でプロジェクトの責任者を務めて成果を出していることが要件のようです。

 

 

私は、企業でプロジェクト部隊に属し、プレイヤーとして活躍するあるいはマネージャーとして指揮を執ることを目標としているわけではなく、自力でソフトウェア開発・リリースができるようになることを目標にしているため、マネージメントのスキルを上げるということに力を注ぐよりも、プレイヤーとしての知識や技術を備えていればいいはずです。上の表を見る限りにおいて、スキルレベル3~4程度が当初の目標としては適切なような気がします。それを図る客観的な指標(試験)もあるため、目標への到達度合いを測りやすいですからね。

 

したがって、当面の目標はレベル3の応用情報技術者に合格すること。また、レベル4(高度試験)相当の知識を身に着けることとします。レベル4の試験については受けるかどうかは未定ですが、試験内容を調査して私の目標に合致している試験をうけるかもしれません。

 

なお、高度情報試験(レベル4の試験)の難易度や概要については以下のサイトで大まかに説明しているので参照しました。

 

ameblo.jp

 

 

まずは、基本情報技術者ですね。これをマスターして基礎を固めていかないと。