はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

高校数学偏差値70の私が確率を解いてみる part28(レベル3)

今日も神戸大学の確率の問題をやっていきましょう。

 

 

 

完全順列の旅

 

(例)

問題 小文字a,b,c,dを第1行の各列に1文字ずつ並べ、
大文字A,B,C,Dを第2行の各列に1文字ずつ入れる。
上の例の場合、第1列と第2列の2つの行でアルファベットがそろっているという事にする。

第2問 アルファベットそろっている列が存在しない並べ方は何通りあるか。

 

上段をabcdに固定すると、下段は、

BADC,BCDA,BDAC,

CADB,CDAB,CDBA,

DABC,DCAB,DCBAの9通りある。

上段の組み合わせは4!=4・3・2・1

           =24通り。

したがって、

24×9=216通り

 

が本問の答えとなります。