はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

高校数学偏差値70の私が確率を解いてみる part29(レベル3)

今日も神戸大学の確率の問題をやっていきましょう。

 

 

 

完全順列の旅

 

 

(例)

問題 小文字a,b,c,dを第1行の各列に1文字ずつ並べ、
大文字A,B,C,Dを第2行の各列に1文字ずつ入れる。
上の例の場合、第1列と第2列の2つの行でアルファベットがそろっているという事にする。

第3問 アルファベットのそろっている列がちょうど1つである並べ方は何通りあるか。

 

上段をabcdに固定し、下段でAだけそろっているとすると、ACDB、ADBCの2通り組み合わせがある。

同じようにBがそろっているときCがそろっているとき、Dがそろっているときも考えると全部で8通り組み合わせがある。

上段のabcdの組み合わせは4!=4・3・2・1

              =24通りなので

したがって、

8×24=192通り

 

これが本問の答えです。