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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

光の射す方へ(みすちる)

こんばんは。

私はミスチルが好きです。中学生のころに聞き始めて、今でも一人になると大声で歌っています。知らない人に聞かれて恥ずかしい思いをしています。

 

 
ミスチルの歌った歌で光の指す方へというタイトルの歌をしっているでしょうか。signとかイノセントワールドとかメジャーな曲ではないのですが心に残る曲です。是非聞いてみてください。
 
 
その歌の中で、どういう意味なんだろうと考えてしまうような意味深(?)な歌詞があります。
 
夕食に誘った女の笑顔が下品で酔いばかり回った。身振り手振りが大げさで東洋人の顔して西洋人の振りして。ストッキングを脱いですっぽんぽんにしちゃえば同じもんがついてんだ。面倒くさくなって送るのもよして、ひとしきり情熱をふりまわすバッティングセンター・・・
 
皆さんはこの歌詞についてどう思いますか?
 
私は、
 
①夕食に誘った女はオカマ(笑顔が下品、身振り手振りが大げさでこれを暗示しているのだと思われる)。
②ストッキングをとってすっぽんぽんにしたら自分と同じモン(イチモツ)がついていた。
③面倒くさくなってオカマを追い出して、一人ホテルでひとしきりしこった(バッティングセンターというのは堅い棒状のモノを振り回す場所)
 
という認識なのですがそれはあっているんでしょうか。
 
小説というのは結論がこれだ!と確定されているよりも読む人の想像力をかき立てる作品の方がいい作品だと言われます。歌にしても同じでその人の想像力によって結論が変わるものがよい歌の条件なのでしょうか。桜井さんがなにを考えこの歌を作ったのか、気になるところです。