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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

愛知-東京間原付旅行(凍死するかとおもいました)

愛知-東京間を原付で疾走してきました。

 

旅(?)の感想を一言でいうと「寒い、死ぬかと思った」。・・・そんな感じです。

 

 基本的な戦略

1.国道一号線が東京の日本橋まで伸びているのでそれに沿って進みます。

2.途中で原付の通れないルートがあるのでそれを回避するルートを通ります。

 

気をつけなければならないこと

1.国道一号線は大型トラックの通行量が多く、追い抜かれるときに危険

2.海沿いを走るルートがあるので突風などで車方向に押し出される危険

3.原付は風を直で体に受けるため、体が冷える

4.途中で原付が通れないルートがあるため標識に注意

5.雨が降る可能性も考慮し、宿泊する可能性があることを念頭に入れる

6.原付の状態を事前に確認しておく(メンテナンス)

7.なるべく日が出ているときに走るようにする

 

持ち物

1.原付

2.スキーグローブ等、手を寒さから守るもの

3.暖かい服・ウィンドブレイカー等

4.財布

 

感想

道としては道路標識通りに進んでいけば愛知-東京間は誰でも迷わず行けるルートです。途中で原付が通れないルートがありますが、大体並行して原付が走れるルートがあります。何が違うかというと信号の多さでしょうか。普通車と比べると信号待ちでタイムロスが多いですね。

 

さて、家に戻ってからなのですが、寒すぎて暖房をかけて20分ぐらい震えていました。それからお風呂に入り、10分ぐらい使ってからようやく少し暖かいという感覚が戻ってきました。大げさとかではなく、たぶん軽度の低体温症になっていたんだと思います。やるなら暖かい時期にやるべきですね。

また、いつでも暖かい格好になれるようにそれなりの服の準備をしていきましょう。群馬から愛知まで原付旅行をしたことがありますが、夏でも原付の長旅は寒いです。愛知東京間では、特に箱根のあたりはこの時期は地面に雪がちらほら残っており、寒いし、凍結していないかどうか気が気じゃなかったです。さらに言うとヘッドライトが途中で切れてしまい大変でした(営業外時間だったのですが、近くのバイク屋に頼んで取り替えてもらいました)。日頃のメンテナンスが重要さが身にしみてわかりました。

 

さて、今後原付での長旅をやるかと言われればしばらくはやらないでしょう。ただ、夏ごろに時間を取れたら遠出してみたいなという気持ちもあります。走り終わってから杉は二度とやるかと思うのですが、しばらく経つとやりたくなってくるんです。原付が大好きなので。