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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

持ち家は資産価値ゼロという面白い記事があったpart1

こんにちは。

 

日曜はいいですね。

夜になるにつれて精神的にだるくなってきますが、朝・昼は土曜日で疲れをリフレッシュしているのでとても快適に過ごすことができます。

 

昨日は忙しいながらも充実した1日を過ごして夜はうとうとしながら、はてぶランキングにのっているいろいろな記事を読んでいました。「家なんて200%買ってはいけない!資産価値ゼロ、賃貸より多額の負担...」という記事がおもしろかったのでここに掲載します。

 

200%ってどういうことや、、、と思いながら記事を読み進めていました。タイトルから引き込まれますよね。ちなみに私自身は賃貸に居住しています。家に資産価値があるとかないとか、そういうこと自体は考えていなくて単純に現状では賃貸住宅のほうが金銭面でのメリットがあるからです。将来的な見通しはほぼ考えていません。

 

 

biz-journal.jp

 

――「住宅を買ってはいけない」理由は、なんでしょうか。

上念司氏(以下、上念) 新築物件には新築プレミアムが乗っているため、入居した翌日には2割ぐらい値下がりします。戸建ては築20年で資産価値がゼロになります。どんなにリフォームをしても資産価値はゼロです。持家派の考えや不動産業者の言い分は「家賃を払い続けても何も残らないが、ローンなら資産が残る」という主旨ですが、現実には資産として残りません。

 もちろん、ローンで買った家を人に貸して賃料で稼いで、20年経って資産価値がゼロになった時点で自分が住んで相続税をゼロで済ませる、というような賢いことをするなら問題ありません。

 

 家(建物自体)に資産価値があるということは間違いですね。耐久消費財といわれているように家は消費財です。

 

――ローンと家賃の支払いを比較すると、どちらのほうが少なくて済むのですか。

上念 ローンと家賃の支払総額をシミュレートすると、どうなるでしょうか。4000万円の家を頭金1000万円で購入し、ローンは35年、金利は1%、1.5%、1.7%の3パターンを想定し、修繕費は10年ごとに150万円と想定します。一方、賃貸は子育てに応じて1~10年目は15万円、11~26年目は20万円、子供が独立した27~35年目は10万円、2年ごとに更新料1カ月を想定します。

 すると、金利が1.7%になると購入と賃貸の支出がほぼ同額になりますが、購入の場合はローン手数料、売買仲介料、各種保険代などで400~500万円が上乗せされます。しかも、マンションの修繕積立金は、大規模な修繕が発生すれば値上がりする可能性があります。戸建てなら修繕積立金はありませんが、それでも通常の維持費や老朽化した時にリフォーム費用がかかります。つまり家を買うほうが支払総額が大きい上に、資産がゼロになってしまうため、買ったほうがよいという結論にはなりません。

 4000万円の家と賃貸の比較がされています。賃貸のほうは1年目~10年目、11年目~26年目、27~35年目で分けて算出しています。ライフスタイルに応じた広さや間取りの家を選んでいるとうことです。支払金額のみで見た場合賃貸のほうが有利なようです。ただし、金利が1.7%なんて今時ほぼないですね。大体の人は1%を切るぐらいの水準で借りられるんじゃないでしょうか。また、家の価格には土地の代金もセットされているため、ここでいうほど単純な支払計算で果たして損得が分かるものではないと言えるでしょう。