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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

ブックオフが営業赤字を計上、ノウハウ不足が原因か

そういえば今日行ったブックオフ、H28.3月決算で、営業赤字を計上してしまう予想みたいですね。

 

 

toyokeizai.net

 

 

要因は中古家電の買い取りに対する先行投資、中古家電の販売の伸び悩み。中古家電市場に参入した動機は、

 

中古家電市場には、ハードオフコーポレーション、トレジャー・ファクトリーなど、先発組が存在する。にもかかわらず、同社が中古家電に狙いを定めたのは、市場規模が大きく成長率が高いことに加え、後発でも「中古本という集客力がある商材を持つ強みが生きる」(松下展千社長)と判断したためだ。

 

東洋経済オンライン

ブックオフが赤字、「中古家電」でつまづき

中古本市場が縮小する中、活路は見つかるか

より抜粋

 

・・・とのこと。なんというか、ハードオフとブックオフって別会社だったのか。同じ色をしたプレハブ小屋なので完全に同じ会社が経営している物だと思っていました。

 

家電は大きさにもよりますが、本と違い運ぶのにも手間がかかりそうですし、保管場所にも困ります。そこでのノウハウがまだ足りていないのかもしれませんね。今回の赤字を教訓に中古家電買取・販売ノウハウの蓄積を図り、来期以降に営業赤字を脱せるかが焦点となってくるでしょう。