はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

以前書いたESをつらつらとコピペしていく②(日本銀行・総合職)

単純にネームバリューのみでエントリーしました。面接を一回やってそれっきりでしたね。

 

 

エントリー理由

新貸出制度に興味を持ちエントリー致しました。中央銀行として御行が率先して環境・エネルギーなどの"成長分野"に投融資することで日本経済の進むべき道を指し示すことができます。「中央銀行のやる仕事ではない」「成長分野なんてわかりっこない」など、批判がありましたが、少なくとも日本の進むべき道を考え、施策を実行することは必要だと思います。その点では、日本の中央銀行として為すべきことを為したと思っております。

 

 資格、特技、語学、留学、趣味、その他特記事項を記入してください。 (80文字以内)

資格:簿記1・2級

趣味:

筋トレ(健康・体力作りのためにおこなっています)

スポーツ観戦(バスケットボールの試合を良く見ます)

特技:タイピング

 

 日本銀行への志望理由を述べてください(公的な機関で働くことの意義、日本銀行でどのような貢献・活躍をしたいと考えているか等)。 (400文字以内)

 私は日本の経済に貢献したいと考えたため御行を志望しました。御行で日本の進むべき道を模索しながら、その道を示していきたいと考えています。

 御行は、他国の中央銀行に先だって様々な試みをしてきました。ゼロ金利政策、量的緩和政策、最近では成長分野に対する投融資などです。新興国の勃興・日本の経済停滞が進む中で、減退期に入りこれまでは考えられなかった問題が現れてくると思います。その時、新しい事を率先して行なってきた御行の役割は更に注目されてくると思います。

 御行では、金融のプロフェッショナルとなるために他の職業ではできない様々な研修制度や経験をすることができます。その中で知識を身につけることや、知識の活用方法を身につけることができると考えています。そういった知識・知恵というものを身につけこれから激変する日本を支えていきたい、と考えたため就職志望先とさせていただきました。

 あなたがこれまでの経験を通じて、大切だと思うことについて述べてください。 (400文字以内)

 常に、自分の役割・できることをしっかり認識することが大切だと思います。

 例えば私は高校生のころバスケットボール部に所属していました。初心者としてバスケットボール部に入部したので、分からない事がたくさんありました。基本的な動き方・ルールなどを全く知らない状態からのスタートでした。技術も知識もありませんから、とにかく熱意・気持ちでプレイすることを心がけていました。もちろん、ルールや技術も一緒に身につけていこうという考えでいました。その姿勢を買われて、先輩の方々や同期にシュートのコツや試合での動き方、練習の仕方などバスケットボールに関わる様々なことを教えて頂きました。

 以上のように、自分に何ができるかということを考え、実行することによって回りの助けが得られ、実力を上げていけるのだと思います。これからの人生で難しい問題にあった時も自分に何ができるかということ常に意識して実行していきたいと考えています。

 金融、経済、その他の最近の出来事の中から、あなたが関心を持ったものを1つ選び、あなたの意見を述べてください。 (800文字以内)

TPPと日本の食糧事情の問題に関心を持ちました。現在、日本は毎日消費される食糧の10%ほどが廃棄される飽食の国です。現状だけを見れば日本の食糧事情は満足のいくものだと思います。しかし、ついこの前、世界人口は70億人を超え、新興国の工業化が進んでいます。そして、従来の石油の代替品として、エネルギー源として農作物から作り出されたバイオエタノール等が使われるようになってきています。更に言うと世界各地で水資源が枯渇し始めています。このような状況下で、将来的にはほぼ確実に食糧自給が逼迫し食糧価格の暴騰が起こるのではないでしょうか。

私はそうなる前に農業の構造改革を進め、日本の食糧安全保障を確保していかなければならないと思います。その場合急速に農業の構造改革を行ない農業の生産力上げてしまうと、農産品のデフレが一気に進んでしまいます。すると構造改革に乗り遅れた農家の負担が心配です。そのため、段階的に構造改革をすることにより日本の農家の市場シェアを増やしつつ、生産力を上げ、需給の一致を図る必要があります。そうすることにより、デフレの影響が最低限に抑えらますし、食糧自給率も徐々に上げていけるはずです。

また、TPPではその主な論点として日本の農業の未熟さが取り上げられています。農業の構造改革をすることにより農業の生産力が上がり、低コストで農産品を生産することができるようになります。そのため、TPPによる農業の例外措置を最小限にとどめ、日本のTPP交渉に向けての立場を少しでも強いものにできるのではないでしょうか。

農業は人が生きていくために必要不可欠のものです。その農業に強い影響を与えるTPPは今後深く議論していかなければならないと思います。私も微力ながらこの問題については考えていかなければ、と感じています。