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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

今話題のゼロ秒思考を読んでみた(ゼロ秒思考の方法・必要ツール)

こんばんは。

今日は試験も終わり、特に用事もなく、時間があったのでゼロ秒思考を図書館で借りて読んでみました。

 

 

 

要約

人は本来みな頭が良いものだ。しかし、意識的・無意識的に自意識が働き頭の回転を阻害している。それを取り払う方法がゼロ秒思考だ。ゼロ秒思考を行うための訓練として「メモ書き」がある。メモ書きをすることにより、より早く、より深く考えることができるようになる。

 

「メモ書き」の方法

①A4用紙を横置きにし

②1件1ページで(タイトルを記載する)

③1ページに4~6行(タイトルに沿った内容を記載する)

④各行20~30字

⑤1ページ1分以内

⑥毎日10ページ書く(思い立ったときに書く)

以上

 

「メモ書き」の深堀り

「メモ書き」は深堀することができます。タイトルに沿った内容部分を4~6個書く作業をした後、内容部分をタイトルにして、そのタイトルに沿った内容を4~6個書いていきます。そうすることにより、「メモ書き」の深掘りができます。

 

「メモ書き」の保管方法

メモ書きは、保管しやすいよう、クリアファイルにカテゴリごとに分ける。カテゴリ分けは、可変的で一つのカテゴリが2つになることがあるし、2つのカテゴリを1つのカテゴリに併せることもある。カテゴリ分けは自分の感覚でやるようです。

クリアファイルにカテゴリごとに分けたメモ書きは普段見返さない。3か月後、6か月後にもう一度見直す。つまり3か月おきに見直すということ。6か月超経過したメモは、見直すことはなく、段ボールなどに保管しておくと良い。自分の成長の証となる。

 

その他

A4の用紙は裏紙などを使うと良いとのことです。裏紙がない人は、A4のコピー用紙を買うと良い。もったいない気がするが、1ページ1円未満で買えるのでそこは自分の成長のため気にせず買いましょう。最初のうちはタイトルを思いつかないときがあります。その時には、タイトルの例として400タイトル本書に載っているため、そのタイトルを用いてメモ書きをすればよいようです。短期間に成長したい方やくよくよすることなくしたい人にはお勧めとのこと。

 

必要ツール

・ボールペン(書きやすいもの)

・A4用紙

・クリアファイル

・カバーアップテープ(カテゴリ分け)

最後に

「メモ書き」私も実践してみます。まずはA4の用紙とクリアファイル・カテゴリ分けのためのテープ等から買わないといけませんね。あ、あとゼロ秒思考(行動編)というのもあるようなので、それも今度図書館で借りてみます。