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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

チャットクライアントを作りました(Java・プログラミング進捗報告)

IT・プログラミング

こんにちは。暑い日が続いています。なるべく風を通すようにして冷房は使わないようにしているのですが、やはり12時ごろから夕方ぐらいまでは冷房なしだとつらいですね。汗が椅子に滴ってしまいます。

 

それはさておき、チャットクライアントをインターネットの情報を参考に作ってみました。

すごく簡単なものなのですが、サーバーへの接続などの際に使うSocketの使い方がなんとなくわかりました。やはりプログラムは実戦の中で覚えていくのが一番効率が良さそうですね。座学(本を読んで理解している)だけだと本当に動くのか、動いたときにどのようなエラーが発生する可能背があるのかなどいまいち覚えられません。トライアンドエラーを通じて今後も勉強していきたいと思います。

 

はやく、プロフェッショナルなプログラマになりたいです。しかし、インターネットの情報をみればある程度のシステムはコピー&ペーストで作れてしまいます。そうすると、実際にプログラマが付加価値を生み出すのはどこの部分なのかということが問題になってきます。付加価値を生み出さない職業は廃れていきますからね。実際に、十数年後には、コードを書く仕事自体は人工知能に置き換わるとさえ言われています。人間はどのようなシステムを設計するかだけを考えそれを人工知能に下請けするというイメージでしょうか。そうすると今まで下流で来る仕事をしていた人たちは働き口が少なくなる、あるいは安い賃金で働かなければならなくなるのは必至です。

 

コードだけ書ける人ではなく新しい物を効率的に生み出せる人にならなければ生きていけないのではないか、厳密にいうと生きていけるのだが社会的な地位や給料面は年々下がっていくのではないかとおもいます。

しかし、今後も私は色々なコードを書いていきたいと思っています。なぜならコードを書くことによって段々、何をコードで実現することができて何を実現することができないのか、瞬時の判断ができるようになったり、自分の中で出てきた発想をコードに落とし込むにはこういうアルゴリズムが必要だとかそういうことを(人工知能やPCがない場合でも。どこにいても)考えることができるあるいはどこにいても実現することができるようになってくるはずです。今後は、そういう能力が必要になっていくのではないでしょうか。なので、しばらくはコードを書くことに集中して、そうしているうちに自分の思い描いた便利なツールをどんどん作っていけるように精進します。