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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

30秒でわかる 株の売り買い8つのタイミング(グランビルの法則)

テクニカル分析

こんばんは。

 

ここのところ市況が読めなくなってきていますね。ダウントレンドなのか、アップトレンドなのか、それともボックス相場なのか、いまいちわかりません。

 

株価はファンダメンタルに依存し最終的には収束するものですが、結局ファンダメンタルなんてものは読めません。読めたとしてもそれは株価に織り込まれているはずです。

 

だとすれば私たちは儲けるために何に依って投資をすればよいのでしょうか。

もちろん、ファンダメンタルにも気を配りますが、テクニカル分析によってタイミングを見計らうことこそが重要になってくるのではないでしょうか。

 

今日は4つの買いの法則と4つの売りの法則を学んだので、ここに記します。

かなり有名な法則なのですが、簡単に使えるのでぜひお試しください。

 

 

 

グランビルの8法則

 

汚い写真で申し訳ないのですが①~④は買いのシグナル、⑤~⑧は売りのシグナルです。

点線が移動平均線(通常は200日を用いる)、矢印が株価などの動きです。
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 ①移動平均線が下落後上昇しつつある局面で株価が移動平均線を突き抜ける場合

 

②移動平均線が上昇している局面で株価が移動平均線を下回る場合

 

③移動平均線が上昇している局面で株価が移動平均線に向け下落し反発した場合

 

④移動平均線が下落している局面で株価が移動平均線よりも大きく落ち込む場合

 


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⑤移動平均線が下落しつつある局面で株価が移動平均線を下回る場合

 

⑥移動平均線が下落している局面で株価が移動平均線を上回り上昇する場合

 

⑦移動平均線が下落している局面で株価が移動平均線に向かい上昇し、反発した場合

 

⑧移動平均線が上昇している局面で株価が移動平均線を大きく上回る場合