はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

夏は原付旅行が格安でおすすめ 原付旅行に必要な6つのアイテム

こんばんは。

 

夏といえば原付、原付といえば夏ですね。

 

時間と原付さえあれば日本のいたるところをすみずみまで回ることができます。

 

ただ、原付でいろいろな所に行くのに不安を感じられる方もいるはずです。雨が降ってきたときはどうするか、道に迷った時はどうするか、途中でガス欠になったら?等不安は挙げればきりがありません。そういう不安に対処するための知識があるかないかで原付ライフはかなり違ってきます。

 

今日は原付に興味があるけど不安だ、原付もっているけど遠出したことがない、そんな方へ、原付の魅力と原付で遠出するときに必要なアイテムについてお教えしましょう。

 

 

 

原付の概要

 

原付は総じてリッターあたりの実燃費が30㎞~50㎞ぐらいは走ることができます。プリウス等人気のハイブリッドカーが相手にならないレベルです。

また、自動車と違い、無料の駐輪場に留めることができる場合が多いので、観光地を回るのにもあまりお金がかかりません。小回りもきき、渋滞も回避することができます。

ただ、自身の体がむき出しになるため、暑さ・寒さには弱い部分があります。このうち暑さは走っていると風が吹いてくるのであまり気になりませんが、寒さはかなり対策していないと大変なことになります。低体温症にかかってしまう可能性だってあります。それを差し引いても有り余る楽しみが原付旅行にはあります。今日は、原付旅行をエンジョイするために必要なアイテムをお伝えします。

 

原付旅行に必要なもの

 

□ヘルメット(フルフェイスまたはジェットタイプ)

ヘルメットは重要です。長距離の場合は顔がちゃんと隠れる(シールドで守られる)タイプが良いです。さもないと虫が顔に突撃してきたり、長時間目に風を受け続けることによるドライアイ症状などに悩まされることになるでしょう。また、もしものことを考えても、顔周りはちゃんとガードされる者のほうがよいです。

 

□手袋

原付でドライブしていると、風がかなり強いので、夏でも場所によってはかなり寒いです。そして原付に乗っていると間違いなく、指先から冷たくなっていきます。それを防止するために、手袋を買いましょう。購入する手袋はスキー用の厚手の手袋がよいでしょう。これを買っておくと、雨の時などもある程度の雨であれば手袋の中に水が浸入してこず、快適にドライブできます。

 

□レインコート(上下)

原付旅行では雨具は必須です。移動していると、突然天気が変わるということは多々あります。ちなみに私は、長距離移動を何回もしてきましたが、雨に遭遇しない長距離移動はありませんでした。天気予報がはれであっても雨が降ってくることがあるので、間違いなく持って行きましょう。

 

□寝袋

原付旅行はかなり体力を消耗します。計画通りホテルにつければよいのですが、もし、突然の豪雨により先に進むことが困難になった場合にはどこか雨宿りできるところを見つけてそこで野宿する可能性も考えておきましょう。

 

□地図またはスマホ

原付で旅行する時細かい地図は必要ないですが、大雑把な道がわかるような、自分がどこへ向かって進んでいるのかを知る必要があります。そのための地図またはスマホ(グーグルマップ)は必須アイテムです。

 

□防寒具

原付を運転しているとわかりますが、とても寒いです。特に長距離運転をする場合、真夏であってもコートレベルの防寒具は必須といえます。

 

 

どうでしたか?

私自身が長距離旅行をして必要だと感じたものを書きあげたのですが、原付を実際に走らせてみないとわからないことだってあると思います。

実践の中で、原付旅行という手段を身につけて、夏を楽しみましょう。