はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

温度差で動く!? 形状記憶物質がすごい

こんばんは。

 

小学校のころ、形状記憶合金を使った温度差で動く船を作成したことがあります。形状記憶合金を氷を船の上に形状記憶合金と接するように置いて、それを風呂場で湯船に浮かべる(この時、形状記憶合金の一部を湯船に着けるようにする)と、形状記憶合金に伸びる力と縮まる力が加わり、動き始めるというものです。

実際に見てみるとわかりやすと思うのですが、下記の2動画が分かりやすいですね。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

すげええええええええ!!!と小学生だった私は毎日のように湯船で使っていました。

 

しばらく使うと、いつの日か形状記憶合金の橋と端を接着している部分がはがれ、○がCのような形になり使えなくなってしまいました。それ形状記憶合金に触れる機会はないのですが、夏休みの自由研究とかそういう話題が出ると、形状記憶合金について思い出します。

 

 

www.youtube.com

色々なことに応用でき、とても有用性のある素材ですね。

・極寒・極暑地域での熱の再利用(室内と室外の温度差の利用)

・車のバンパーとかへこむ可能性がある部分

・医療用締め付け具

・衣服のワイヤー等での利用

・建物の換気用(室温が一定以上になると開く)

 

今後も研究が進み、もっともっと応用できる場面が増えて生活がしやすくなるといいですね。