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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

ピックルスコーポレーション(2925)

会社分析

ピックルスコーポレーション(2925)の会社分析

 設立年月日:1977/2/17(上場2001/12/18)

2011/2→2012/22013/22014/22015/22016/2

売上高20,824→21,58724,06325,64826,80530,152

売上総利益4,6285,3205,6285,9386,3426,791

営業利益5779829158521,056931

経常利益624→1,0669749711,098975

当期純利益365591570608503692

 

(計画)

2017/2→2018/2→2019/2

売上高36817→38546→40405

営業利益1402→1313→1452

 

(メモ)

・漬物業界売上No.1

・惣菜市場に進出

・漬物市場は現在約320,000百万円。当社のシェアは12.6%程度。

・コメ消費減少・職の多様化・少子高齢化により漬物市場規模は縮小

・円安による海外原材料の高騰

・健康志向・惣菜化・機能性訴求などをキーワードとした商品開発を行っている

・惣菜の売上は堅調

2014/22015/22016/22017/2(予想)

4,7435,1235,5385,986(予想)

 

(投資方針など)

日本の農業効率化(農政改革)、円高により原料費については低減するトレンド。今期については台風の影響で野菜価格は上昇してしまうか?また、セブンイレブン及びイトーヨーカドーグループに対する売り上げ割合が高く(40%程度)、同社グループの影響を受けやすい。ただし、今後その他グループとの提携などを行い、さらに売上を伸ばしていく可能性はある。多品種少量生産が当社の特色。小ロットでの生産が多く人の手に頼る部分が大きい様子。熟練工による作業スピードにも限度があるため、今後技術革新により単純な作業の機械化をし生産性をアップさせることができるかも。

あとは、ローソン・ファミマ等他の有力コンビニとの提携も待たれる。

現状の株価は安くもなく、高くもない水準。農政改革、円高、残存者利益の享受等、今後の成長が期待できる先。日々の動向に注目したいところ。