はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

義務教育って必要なのか?

社会人になって4年ぐらい。

 

最近ふつふつ思うことがあります。

義務教育って必要なの?ということです。

 

義務教育というと小学校で6年、中学校で3年。合計9年。

とにかく長い。社会人で9年なんていったら新人が管理職になる長さです。

 

小学校1年生と中学校3年生ではある程度の成長はしているでしょう。人間的にも、知能的にも。でも、そのスピードをもっと早めることもできるんじゃないか、と思うんです。もちろん、ある程度の余暇があってこそ人間的に成長できるのかもしれませんし、自分自身で考えて能力を伸ばす人もいるでしょう。

ただ、毎朝8時9時に学校に行って4時5時頃に帰らせてその間すること授業といったらノロノロした緩い勉強ぐらい。

算数でいえば足し算引き算掛け算割り算だけで6年間ってどういうことだよって話ですよね。いや、もちろん文章題とか文章を読解して解く能力を鍛えるものとかもありますけど、分かる人にとってはその時間が苦痛になってしまうのではと思います。わからない人にとっても同じように言えるでしょう。

他の科目でもそうですよね。小学校で習う漢字は大体1000字のようですが、1日1字覚える程度ですよね。小学校の頭の柔らかいときなんて特に記憶力がいいんですからもっとハイスピードで学ばせるべきではないでしょうか。のんびりしすぎだと思います。

 

集団生活を集団生活を学ばせたいのであればそれはそれで勉強とは別の方法でやればいいんじゃないかなあと思います。週に2日はレクリエーションに参加するとか、自由学習をさせるとか。

勉強は個別個別に進捗具合もあるんだろうし、子供の学力を見極めた運営にすべきではないかと思います。

 

ふと思いたって書きなぐってみましたが、どうでしょう。いまさらながら小学校と中学校では高校時代・大学時代・現在と比べても暇だったという記憶が強く残っているので書いてみました。