はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

エイジングビーフ(熟成肉)とは

こんばんは。

 

最近話題ですね。熟成肉。

正確にいうと、最近というよりも少し前ですかね。熟成肉の専門店なんかもよく見ますね。

 

でも、熟成肉って何なんでしょう。熟成肉という単語自体でよだれが出てきそうですが、そもそも売られている肉はある程度熟成したものですからさらに熟成した肉がどこまでうまくなるかも疑問です。今日はどのように熟成肉が作られるのか、また熟成肉にした場合どのようにおいしくなるのかを調べてみます。

 

熟成肉とは?

肉を保管しつつ熟成させたもの

ドライエイジングとウェットエイジングがあり、どちらも肉が凍る寸前の気温で保管し、20日程度寝かせます。

違いとしては、ドライエイジングでは常に肉の周りの空気が動くように風を当てるのに対し、ウェットエイジングでは密閉されたパック等に保管し寝かせるということです。

 

熟成肉にしたらどのようにおいしくなる?

肉の中にある酵素の働きでタンパク質が分解され、アミノ酸やペプチドなどになりうまみが増すとともに柔らかくなります。

 

熟成肉の良い点

脂身のない赤身の肉でも柔らかいものを食べることができるため、タンパク質豊富で脂質が多くない肉を手軽に食べることができる。また、ステーキとも一風変わった触感を楽しめます(ローストビーフとも若干違います)。