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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

0÷0が2になる? おもしろい証明をみつけた

こんばんは。

 

おもしろい証明を見つけたので紹介。

 

 

0÷0=2になるということを証明せよというお題ですね。

 

0÷0=(100-100)÷(100-100)
    =(10*10ー10*10)÷(10*10-10*10)

    =(10^2-10^2)÷(10^2-10^2)

    ={(10+10)*(10-10)}÷{10*(10-10)}

    =(10+10)÷10

    =2

 

確かにたどっていくと0÷0が2になります。

しかしこの証明間違っていますよね。

なぜかというと、大原則のある数字を0で割ることはできないということに反しているからです。

ある数字を0で割ってしまうと、無限になってしまいます。計算できません。したがって、0は割り算の分母にはおけないことになっています。

 

ちなみに、0を0で割ると違う答えも導くことができます。実際には間違いないのですが。

 

0÷0=(100-100)÷(100-100)
    =(10*10ー10*10)÷(10*10-10*10)

    =(10^2-10^2)÷(10^2-10^2)

    ={10*(10-10)}÷{10*(10-10)}

    =10÷10

    =1

 

上の証明とほぼ同様なのですが、4段目が若干違います。

まあやっていることとしたら同じですね。これも、0を分母に取っているためルール違反で正解ではありません。

 

なんにせよ考え方としてはおもしろいですが。