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はたらく投資家

サラリーマン生活に疲れきっている投資家が奮闘する日記(ポロリはないよ)

奨学金は学生に許された最強の資金調達方法

こんばんは。

 

奨学金というと国が無料で交付してくれるもののように思っている方も一定数居るようですが、れっきとした借金です。私も大学にはいるまでは奨学金といえば、成績優秀者が受け取れることのできるお金とばかり思っていました。

 

学生の頃に借りた奨学金の返済に窮して貧困に苦しんでいるなんてニュースも報道され、奨学金があたかも悪者のように取り上げられることも度々あります。奨学金という名称を変え、借金と言うことを明確にしようだとか、返還不要の奨学金を創設しようだとかさまざまな議論が出ていますが、果たして奨学金って言うほど良くないモノなのでしょうか。

 

今日は奨学金について考えていきましょう。

 

 

金額面

月額30,000~120,000まで借りることができます。給付を受けている期間は返済をしなくて良いので、毎月なにもせずお金が入ってくるイメージです。奨学金を活用することで下手なバイトするよりもキャッシュリッチになることができます。

 

金利面

まず、個人が最も低金利で借りることのできるローンであろう住宅ローンと比較してもさらに低い金利で借りることができます。いま住宅ローンの金利は低くて0.4%とかですが、奨学金の金利は0.1%です。凄まじい低金利ですね。1000万円借りていたとして、年の利息が1万円で済んでしまうということです。

あと、第一種奨学金という選ばれし精鋭が借りることのできる奨学金は利息がつきません。つまり、金利がゼロです。これは凄まじい。

 

期間面

借りている金額にもよりますが、6~20年ぐらいです。簡単にいうと、借入金額が大きくなるにつれて返済期間が長くなるイメージです。期間としては住宅ローンよりも短いですが、35年ローンとかそこまで長くなくても十分に支払っていけますよね。

 

奨学金を借りることの是非

借金は全くしたくないという特殊な方以外は借りた方が良いと思います。借主の収入や資産状況に関係なくこんないい条件でお金を貸してくれるところはほかにはありません。また、奨学金は一般的なローンとは違い特定の目的のために使わなければならないという制限がないので、奨学金の本来の目的通り学習図書であったり、フィールドワークであったり自己投資に使うのも良いですし、ビジネスのために使うのでも、食費に使うのでも、投資に使うのでも自由に使って、将来的に奨学金の金利以上のリターンを生み出せば良いんです。奨学金の金利の上限は最大3%です。1000万円借りて年30万円。普通のビジネスをやっていれば1000万円の元手でもっと儲ける事ができます。

 

ちなみに、私も残り総額250万ぐらいは借りていますかね。学生時代に月額8万円で借りており、もっと借りたかったのですが、保証人である家族のストップがかかり断念した記憶があります。

 

最後に、借りるのを迷っている方は即決で借りた方が良いです。迷っている時間がムダです。その間働けば奨学金の利息なんてすぐ返済できてしまうのですから。