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どうやったら金持ちになれるの?金持ちには4タイプあるの知っていましたか?

金持ちになりたい。

一部の例外を除く大半の人の願いですよね?

 

金持ちにもいろいろ種類があります。

金持ちのタイプって大きく分けて4つあると思います。

 

・経営者タイプ

・エリートタイプ

・地主タイプ

・体育会系タイプ

 

この4タイプについて解説するとともにリスク・リターンを5段階評価してみました。

金持ちのイメージとしては、大体純資産で3億超・給与収入で五千万円超の人を想定しています。

 

経営者タイプ

個人事業主・会社経営者とか、この人たちは自分で考えて事業を起こして成功しているので、安定感がすごいです。

 

ただ、稼げる経営者とじり貧の経営者がいます。

割合としてはじり貧の経営者のほうが多いんじゃないかと思います。

 

重要なのは最初に成功を収めること。成功しない事業を延々とやっていても、まずじり貧に陥っていくだけでしょう。マーケットが急拡大しているということであればまた話は別ですが。

経営者でじり貧の方、事業戦略を見直した方がいいんじゃないですかね。

リスク:☆☆☆☆(中~大)

・経営を失敗した場合「会社をつぶした奴」という評判が付いてまわる

・無一文(家族、家、金すべてを失う)可能性がある

リターン:☆☆☆☆☆(大)

・孫正義氏とか柳井正氏、前澤友作氏みたいになれる可能性がある

 

地主タイプ

ぼんぼんです。親が金持ち。

まちまちですが、正直あまりお金のことについてわかっていない人が多いイメージ。

ちなみに、地主は土地・建物とか不動産系の資産は多く持っていますがキャッシュとして使えるものはあまり持っていないことが多い。なぜなら相続により税金をたんまり納めてしまっている人が多いから。これはあんまり参考になりませんね。

リスク:☆☆(小~中)

・最大のリスクは自分

リターン:☆(小)

・資産を食いつぶしていくスタイル

 

エリートタイプ

ファンドマネージャー系サラリーマンとか、有名企業の役員とか、ある程度業績によるところはあるが基本給も高く安定して稼ぐことができる。ただ、いい大学を出ていいところに就職し、エリートとして人生を送ってきた人たち。

リスク:☆☆(小~中)

・このエリートとして軌道に乗れた人はその会社がダメになっても、会社でダメになっても違う道が残されている

リターン:☆☆☆☆(中~大)

・地道にコツコツ会社のために頑張らないといけない

 

 

体育会系タイプ

業績連動型報酬を得られる会社に勤めている人。不動産仲介営業とか保険営業とか。

大企業だと業績連動は少ないが、中規模ぐらいのところだとかなり報酬に

・上司から、お客さんから激詰め大会まっしぐら

リターン:☆☆(小~中)

・学がなくても一発逆転が狙えます。

リスク:☆☆☆☆(中~大)

・結構な確率で危険なところがある(体や精神をむしばまれる可能性大)

 

人にもよると思いますが、個人的には経営者タイプで成功するのが一番充実度が高いんじゃないかなと思います。自分の描いた戦略で成功してそこからリターンを得られる。これって考えただけでドーパミンがドパドパでそうですよね。

みなさんはどれをめざしますか。