Strategos

財務会計・管理会計・投資意思決定に関する情報を提供

投資方針(2018.8.18)

今後の投資方針を書き記します(2018年8月18日改訂版)。

方針なので個別投資については相場環境や業績について考慮して選定します。

 

ポジティブスクリーン

・日本株の中小株(特に小型株)100億未満で今後の成長が見込まれ、割安感がある会社対する投資

・風評被害等(虚偽であれ事実であれ)により株価が急落した会社であって、株価が回復途上にあると認められるものに対する投資

・PERは0以上15以下

・PBRは0以上(資産超過)

・現預金が有利子負債を上回っている

・為替変動リスクが多大ではない通貨の買(円売り・外貨買い)(ただしスワップ金利による利益が数年は見込まれる場合)

 

ネガティブスクリーン

・海外株はよくわからないし取引手数料が割高であるから投資しない

・債券は値上がりが限定されるため投資しない

・投資信託は手数料が余計にかかるため投資しない

・大型株にはかなりの割安になる場合を除き基本的には投資をしない

・ブラック企業など倫理的道義的に非人道的な会社には投資しない

 

変更点

・中小株の時価総額基準を250億円→100億円

・PERを25→15

・外為の買を追加